6月22日(月)にリッチモンドからの親善大使のみなさんが来校し、5・6年生と温かい交流の時間を過ごしました。
6年生は、これまでの外国語科の授業で学んだ言葉を一生懸命に使いながら、自分の想いをなんとか伝えようとチャレンジしていました。


言葉がうまく通じなくても、ジェスチャーを交えたり言い方を変えたりして工夫し最後まで伝えようとする姿に大きな成長を感じました。
一緒に給食を食べたり会話を楽しんだりする中で、日本との違いや良さに気づき、相手を受け入れる姿はまさに「多様性の尊重」そのもの。
世界へと視野を広げるよい機会になりました。

